●昔、カウヒという守神がいました。ある日彼は、ペレという美しい女神に会いました。彼は、彼女と共に旅に出たいと思いました。その意志を彼女に伝えたところ、返事は「ノー」でした。旅に行かずにパリコーストに留まるように言われました。カウヒは、それを避けようとしましたが、地と女神の力は強く、立ち上がる前に、体が固まってしまいました。そして今でもずっと、あの「オスワリ」の状態で、彼はパリコーストを見張っているのです。”Na
Mo'o Akua o Kahana”より
●カウヒ・イマカオカラニというクプア(形を自在に変えることのできる神)がいました。カウヒ・イマカオカラニとは「天の物見」という意味です。彼はカヒキから、この場所にやってきました。彼はヒイアカ(ペレの妹)と一緒に旅をしたいと思います。しかし、彼は岩になってしまいます。どうにか動こうとする彼の姿がクラウチング・ライオンなのです。ハワイ人はあれを「犬」と呼びました。ライオンという名前になったのは、西洋の影響で、ここ二世紀の間のようです。(Ancient
site of Oahuより)