ハワイの海には様々な海洋動物が棲息しています。たとえば、オアフ島西部でよく見かけられるハワイアン・モンクシール(あざらし)、イルカの群。冬の間は北からザトウクジラが出産のためにハワイの温かい海にやって来て、東部の海岸線で潮を吹く姿を見せてくれます。そして、ハワイアン・シー・タートル(海ガメ)もそのひとつ。海ガメはワイキキやアラモアナといったタウンのビーチでもよく見ることができ、海面からポコッっと顔を出してる姿をよく見ます。海ガメはハワイ語でHONUと言い、ハワイではサーフィン、海の神様と言われているくらい一番身近な海の仲間です。
残念なことに今では、数が減り、貴重な存在になってしまった海ガメなんですが、ノースショアのラニアケアビーチでは、海ガメに触れる程、間近で見ることが出来ます。ここには10匹以上の海ガメの棲息が確認されており、入り江の波打ち際近くまで海ガメが泳いで来て甲羅干しをしてる姿は癒されます。絶滅危惧種として、米国連邦法、ハワイ州法によって保護されているので触ったりするのは禁止されています。写真などは撮っても大丈夫なので近くによって記念撮影を忘れないように!
Kamehameha Highway
ハレイワタウンを通りすぎ、サンセットビーチ方面に行く交差点を左に曲がりまっすぐの1本道を走ると右手に馬がいる牧場が見えます。100mくらいいくと左手に海が見え右手が駐車場になっているのでそこに車を止めて道を渡るとビーチです。
なし
この記事の最終更新日: 2006-03-14
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