1876年、ハワイ王朝7代目デイビッド・カラカウア王(王位1874-1891)が、外国の鳥をコレクションしていた土地を一般に開放したことから始まった、アメリカでも珍しい歴史を持つ動物園です。この一帯は、翌1877年、王の妻であるカピオラニ女王の名前がつけられ公園(カピオラニ・パーク)となり、今日も市民と観光客と鳥達の憩いの場として欠かせない存在で、動物園には年間75万人もの人が訪れます。 動物園のエントランスをくぐると、まず鮮やかなピンクのフラミンゴたちがお出迎え♪続いてFuji Stroll Garden という小さな植物園を歩いてゾウさん、お猿さんを見て進んでいくと、アフリカンサバンナの入り口があります。ここはなかなか凝ったディスプレイになっていて、ナイルワニ、サイ、ライオン、チーター、シマウマ、キリンなどのアフリカでお馴染みの動物達に会えます。
151 Kapahulu Avenue, Honolulu, HI 96815
ワイキキの東端、カラカウア通りとカパフル通りの交差点からすぐ。 ワイキキのデューク像前からの詳しい道のりはこちら。
9:00 am - 4:30 pm 元旦とクリスマスは閉園
大人(13歳以上): 6ドル 子供(6-12歳): 1ドル 子供(5歳以下): 無料 ファミリーパス: 25ドル
この記事の最終更新日: 2005-11-30
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